生命科学講演会「生命科学小史と未来史〜この四半世紀に何があり、次の四半世紀に何をみるか〜」

ゲノム DNA の解読、生体高分子の解析、iPS 細胞の作成など、生命科学は大きく進歩しました。また、バイオインフォマティクス、分子動力学計算、データサイエンスなど生命が持つ情報を計算科学を用いて分析する研究分野も大きく発展してきています。本講演会では先端研を含めた生命科学の世界でこの四半世紀に何が起こったのかを振り返ります。さらに、ゲノム編集、人工知能、超高速・超高解像イメージングといった新たな技術とそれらの融合により、これからの四半世紀に我々は生命について何を解き明かしていくのかを議論します。

先端科学技術研究センター システム生物医学ラボラトリー (LSBM) ENEOSホール