「共同創造の意義と課題――当事者研究の可能性」

昨年、雑誌ネイチャーでも特集された「共同創造」は、サービスや研究の対象者だった当事者(障害者・市民など)が、初期からサービスや研究の設計や実施に関わる取り組みです。先端研には様々な障害のある研究者がいますが、昨年より東京大学全体でも共同創造を推進するために、当事者研究者(user-researcher)雇用制度を開始しました。本シンポジウムでは、共同創造の重要性と課題、日本の当事者研究が共同創造に与える意義に関して考えます。

福島研究室・熊谷研究室 4号館2F講堂