デジタルを繋ぐ: サステナブル建築のために

デジタルを繋ぐ: サステナブル建築のために 企業研究者向け

サステナブル建築を実現するために、デジタル化されたテクノロジーを活用していくための可能性が高まり、端緒となる実践も種々展開されています。
例えば、設計・施工段階で急速に普及するBIM(Building Information Modeling)は、様々なシミュレーションや、構法の細部検討などを容易にするなど、設計・施工での練り込み精度を高めることで、よりサステナブルな建築の実現に貢献しようとしています。
また、IoTは、私たちが、賢く、大切に、かつ刻々変わるニーズに対してしなやかに建築を使い込んでいくことを助けてくれることで、建築のサステナビリティを高めようとしてくれています。
しかし、現実を見ると、それぞれの技術の繋がりが円滑ではなく、折角の可能性が制約されてしまっています。
野城研究室では、サステナブル建築を実現するための「さまざまなデジタル技術を繋げていくための仕組み」を考究しています。
本セッションでは、その取組みを紹介させていただくとともに、お越し頂く方々と情報交流させていただければと考えています。

【※開始15分前よりログインが可能になります】
13:00-13:05 研究室紹介とシンポジウム概要の説明
13:05-13:45(40分)野城研究室での取り組み紹介 …野城智也
13:45-14:05(20分)BIMの三分法を通して考える建築情報 …村井一
14:05-14:15(10分)建築環境評価手法のデジタル化に向けて …中岡桃子
14:15-14:25(10分)デジタルコンストラクションのこれからを考える …Jeferson Shin-Iti Shigaki
14:25-14:40(15分)オンライン質疑(視聴者参加型)
14:40-14:45 閉会

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