公開講義「宇宙から河川を測る」

公開講義「宇宙から河川を測る」 大学院受験生向け

地球水循環をモニタリングして世界各地で起こる洪水や渇水の予測につなげるには、コンピューターによるシミュレーションに加えて、人工衛星などによる観測データも効果的に利用していく必要があります。宇宙から河川の地形や流れをどのように測り、どうやって水循環モニタリングに活用していくのか、最新の観測技術や成果に触れながら河川の研究の面白さを紹介します。大気や海洋と比べて空間スケールがとても小さい河川の衛星観測はこれまで難しいとされていましたが、近年どのようなブレイクスルーかあったのでしょうか?グローバル水文予測センターの山崎大准教授が「公開講義」としてわかりやすく説明します。

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