【先端科学技術研究センター】<br>6月11日 シンポジウム開催予定情報

【先端科学技術研究センター】
6月11日 シンポジウム開催予定情報

6月11日 14:00 – 16:00 シンポジウム「COVID-19の実態に迫る!」

人類の脅威となった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に対し、私達は検査法の確立から科学を集結して立ち向かって参りました。COVID-19の流行が世界に大混乱を起こしたのはこのウイルスが未知の感染症だったからです。COVID-19に対する正しい知識を持つことは、身を守る手段として大きな意味があると考えています。このシンポジウムでは皆様にお伝えしたいCOVID-19の感染経路や検査方法、構造とともに、最近問題となっている変異株が何故脅威なのか等のテーマをわかりやすくご紹介します!(中学生~一般向け)

主催:システム生物医学ラボラトリー(LSBM)

 

6月11日 14:30 – 16:30 先端アートデザイン特別講演「科学・芸術・宗教 — 1200年の時をこえた対話」

令和の時代が開けた今日、森羅万象を大切に考える東洋思想、とくに日本が培ってきた自然と共生する生き方、すべてを包括的に捉える「和」の視点に基づく科学技術の発展が求められます。今日の諸問題に対し、「Nature-Centered(自然主義)」の概念を新たに掲げ、様々な研究領域の考え方を統合した「和」のクリエイティビティを発揮することで、自然と社会のバランスよい問題解決をしていくことが重要です。
先端アートデザインのアドバイザーである高野山金剛峯寺宗務総長の添田隆昭氏を迎え、科学・芸術・宗教が手をとりあう社会について考えます。弘法大師空海の開創から1200年、あらゆる視座をすべて包括する考え方を社会に発信し続けてきた高野山の思想に学び、次の1200年を皆で考えていくためのヒントを見つけられればと思います。

主催:先端アートデザイン分野

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